春【3】

春はあけぼの。
やうやう白くなりゆく山際、少し明かりて、紫だちたる雲の細くたなびきたる。

【現代訳】
春は明け方が良い。
日が昇るにつれてだんだんと白くなる、その山の辺りの空が少し明るくなって、紫がかっている雲が長くたなびいている様子が良い。

以上、
枕草子より、春についての美しい見解。

さてさて皆様は、春の明け方の空を、こんなに優雅で美しい目線でご覧になられた事がありますか?

ワタクシは、、、

春【2】の記事で書きましたが、
気功的春の朝の過ごし方は、

髪は結いをほぐして庭をゆったりと散歩したり、体をのびのびと動かす。

という過ごし方が良いと、昔から言われているのです。

少し早起きして、清少納言になった気持ちで優雅な春の朝を過ごしたいものですね!

素敵で優雅な朝を過ごしたら、1日も素敵で優雅な1日に♪

1日の計は朝にアリ!

春は、朝の時間を充実させましょ♪

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