古代の占いがよみがえる

芦屋のシャーマン エマだった私のアカシックレコードを見ていただいた菊如華山とそのお友達と

その古代に海の神から教えてもらった占いを実際にやってみようと言うことになりました

私のお友達みかちゃんも一緒に参加です

事前に芦屋の海岸へ行き

小石 貝殻 流木 ひいらぎの葉を用意しました

ひいらぎの葉は結界や危険が迫ってくるのを知らせるみたいよ

また位置 方向 時間帯などが占えそう

小石は円にして12個が良いね

東西南北で小石の色を変えて変化をつけてみます

小石は時間 季節 方位などいろいろなことに占えそうです

何とかいろんな感じでやっていると

華山が水中で小さな泡がプクプクでてくる感じ

歌がいる

なんだろう?

そう思っていると参加者の1人が

あわのうたは?って

あわのうた?

うん

じゃー貝殻を手の中にいれて

あわのうたをうたってみるね

あかはなま〜とわからないながら

高い声で

いきひにみうく〜

華山があーなんか海の壁みたいなんが背中にきたーーーー

菊如がうまく華山に対処し

ふーーーう

今のは何だったんだろう?

華山が言うには

海の大きな壁みたいなものだったらしい

さらに

海の中の石から小さな泡がぷくぷくぷくぷくと出て海の中を上がっていく様子

太陽の光が海の中にさぁーと入ってきてまるで光のベールのよう

そんな光景だったと

あわのうたって海と関係あるのかな?

試行錯誤を続けながら今の所の出てきた占いの形は

まず相手に貝殻と葉を両手で持ってもらい

小石の円の中の流木でつくった十字の上まで手をのばしてもらい

私がその手を両手でおおうようにして

海中で石から泡がプクプクなる様子をイメージしながら

あわのうた奏上

歌い終わったら相手の手を開き

貝殻と葉を私の手の中にもらい

胸のところに

息をふーっと吹きかけ

小石の円にそって右回り3回し

中心の十字の上で目をつぶり

ぱらっと手を開くと

貝殻とひいらぎの葉が下へ落ちて行き

色々な形をなす

その形で占う

菊如がこれって

ママンヒロコのエマ占いってどう?

って

参加者みなさん

良い良いと賛同

なんだか決まったような

ママンヒロコのエマ占い

名前までつきました

あわのうたっていつできたんだろう?

海が関係あるんかなー?

なんて思いながら調べてみました

ホツマツタヱに記述されている神代の歌なんですね

縄文後期から弥生古墳前期位にヨシテと言われる神代文字で書かれているものです

ホームページの資料から抜粋させていただきました

あわのうたを訳すと、下記のような意味になります。

“あわのうたは葛垣琴(日本の琴の原形と言われる)を弾き鳴らしながら歌うと、良い影響がある。

(子供はあわの歌の歌詞を通して)自然と言葉を覚える(佇まいもしっかりして躾も良くなる)。

二十四音で心や身体に沁みわたり、四十八音歌い上げれば、身体中の循環が良くなって病気もせず長生きが出来る。

住江(スミヱ)の翁(おじいさん)はそれを良く知っていた”

住江の翁?

住江の翁が良く知っている?

誰なんだろう?

調べてみます

住吉大神は住吉(すみえ)の翁、金析命(カナサキ)をいう。住吉大神常に翁のぞで描かれている。住吉大神は禊を司り、和歌の神であり、海上安全の神であった。その事を「ホツマツタヱ」の記事を見てみよう。住吉の翁はヒルコ姫、別名ワカ姫を慈しみ育てながら言葉や歌の手ほどきなど色々な事を教えた。

金析命

住江の翁はカナサキさま

住吉大神

海上安全の神さま

このカナサキさまがあわのうたのことを良くしっているとあわのうたの中で歌われているんですね

また海にまつわる神さまでした

あわのうた

あかはなま

いきひにみうく

ふぬむえけ

へねめおこほの

もとろそよ

をてれせゑつる

すゆんちり

しゐたらさやわ

アトリエクララ Hiro

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