前世物語 一話 3500年前のシャーマン

2021年8月19日

菊如と華山より私のアカシックレコードを出してもらい話してもらった

それは3500年前芦屋に住んでいたシャーマンだった

子供時代の私が話す

私の名前はエマ エル アキコ

この芦屋は海の綺麗な場所で引き潮と満潮が一日のうちに2回ずつあるんです

いろいろなものが流れ着きました

大きな村がありいろいろな国の人が静はかに住みとうもろこしのような農作物を作れる人が教え作っていた

船の中で父と母はなくなりここへ流れつき

女族長シャガムが私を迎え入れてくれました

それからは女族長シャガムが育ててくれ私は

ママンと読んでいました

私が7歳の時いろいろなことが変わりました

右の耳から高い音が聞こえて来るようになりました

音楽のような風のような音が聞こえた後に一言二言優しい女性のような声で言葉が流れ込んできました

例えば住んでいる場所より右の岩場に1人子供が流着きますとか

波に乗ってきた種をあちらの方角に埋めなさいとか

やってみると小さな男の子が流れ着いたりすごくきれいな花が咲いてそれが役に立ったり

だんだんと自分の力を信じるようになりました

その当時それをママンには言えませんでした

言うのが怖かったんです

どんどん言葉が流れ込んでくるのがわかって1人で返答したり音楽をハミングしたりしていました

ママンが見ていて何か気づいたのか

今まで1人で行っていた満月の祭祀に私も連れて行かれました

その時

何かが起こった

体が急に動き出し印を結ぶようにしながら踊り始めだんだんと海の中に入っていきます

何かが起こった

それは

ママンに神託が降りるはずが私に降りたのです

本当はママンに降りなければならなかったのに私に降りた

周りの村人には言えない

ママンは女族長でこの村人たちを守らないといけないから神託の降りるようになった私はママンの言う通りにした

満月の祭祀をし始めてしばらくしたある日

ママンに神託が降りなくなったのではと噂が流れた

女族長は神託が降りねばならない

だんだんと村の雰囲気が違ってきた

私は族長になんかなる気はなかった

私には好きな人がいた

好きな人と交わると神託が降りなくなると言われこんな村なんかなくなればいいのにと思った

自分を犠牲にして周りのためにしている私

菊如が私のアカシックレコードの年齢を先に進ませ27歳の私となる

様々なことがありました

大波が来ました

その時大きな槍を持った神を見ました

金色で波で人の形ができていて大きな恰幅の良い神様です

わだつみの神です

波と一緒に現れ大きな波が一気に押し寄せ一度にざーっと引いていきみんな波に飲まれてしまいました

何もなくなりました

一から出直しです

ママンや多くの人たちがなくなりました

時がたつうちに土地はだんだん元のように住めるようになり私はここの人たちを守っていかねばならないと思うようになりました

ママンの後を継ぎ私はシャーマンもしながら族長になりました

貝を使った占いをすることをわだつみの神から教えてもらった

月の浜辺の儀式でこの力を持って人々の暮らしを楽にするようにと

小石を円形状にいくつも並べ真ん中に木の枝を十字に起き

ひいらぎの葉っぱ4枚

薄紫白ピンクの貝をみつけ1つに合わせて手に持って念じぱっと離し落とす

例えば田を耕した方が良いのか?と質問すると

葉と貝殻を手に取り念じばっと落とす

十字の上方向だとそれは はい

十字の下方向だとそれは いいえ

と言うふうに占います

また

思い事を聞いたり向こうの方からやってくる黒い小節位のものを取ったりしていました

族長になった時結婚は諦めました

結婚と言う形を取らなくても好きな人のそばにいたいと思いました

心の中は自由です

また好きな人にそばにいて欲しいとも思いました

ママンがいなくなり思い出されます

子供の頃神託が入るようになり自分の人生を犠牲にしたくはないと思っていました

しかしママンの族長としての姿を見ながら周りの人をママンが思う分周りの人は族長の事は思わず当たり前と思っていました

ママンは守る人村人は守られる人なんでそんな人のためにと思っていました

大波がきてみんななくなりそんな中私は生き残りました

そしてママンの思いをつぎ ママンの族長としてしてきた事を引き継ぎ 周りの人たちを助けたいと思いました

よくママンが民のことを一番に重んじなさいと言っていました

それがママンの生き方と願いなので生き残った私はその思いを引き継ごうと思ったのです

自分の心は心としてできることをしていこうと思いました

少し家族の話しをします

私の母は寒い国ロシアのシャーマンでした

横を向いている金の鳥 多分金のワシのネックレスをしていました

宗教に使うもので手で口から下へ縦にそして横に十字を切っていました

金の鳥のことをセドリクと呼んでいました

母のシャーマンの力のことを聞きつけエジプトから使者がやってきて私たちはエジプトへ連れていかれたのです

ファラオの妻にするために

母のシャーマンの力を聞きつけファラオの何番目かの妻にするために宮殿の外の別棟で婚礼の準備が行われていました

ファラオの子を産むため長い期間体を清めなければならないのです

宮殿の中に入ればファラオのものと言う扱いでもう一生出られないことを知りました

母は何とか抜け出したいと思っていました

そんな時母の世話をしていたエジプトの使用人の男性が母に一目惚れをし私を連れ小舟に乗り逃げ出しました

大きな船の横につき紛れながらエジプトを脱出しましたが長い航海の間台風が押し寄せ座礁し父と母はなくなりました

意識が朦朧としながらこの芦屋の岬にたどり着いたのです

わだつみの神から教えてもらったこと

本当は言ってはいけないことなんだけれども

これは神様の領域であり潮の満ち引きに関わることなんです

赤茶色の壺でいろいろな形の小石が装飾ではめられています

この壺は水がカラカラだと潮が引きます

溢れる位に水を入れると満ちます

満ち引きを左右できる赤茶色の壺

神が采配している

人間がしてもできるのでむやみにしてはならない なぜならこれは神の領域だから

海には結界があります

神のものを置くだけで結果になります

大切なものはバラバラに置き必要なときに1カ所に集めるのです

神のものは良いことにも悪いことにも使えるので心して使わないといけないのです

わだつみの神より

神のしろものが形としてあります

ギリギリのところで

人間の心は悪い心では使わないであろうと

神は信じています

そして

神の心を裏切らねば良いがと思われています

芦屋町○は狩尾から見ることができます

入っていくと空気で違うのがわかる

海の風が違う

狩尾の辺りは潮の流れで黒い空気も集まってくるので何とかしないといけないね

貝塚の裏手に大きな磐座がありました

私は32歳で亡くなりました

流行病で肺がやられました

私の後をシャーマンにと育てていた首飾りの珠を引き継いだ者も亡くなった

そして村人の赤ちゃんも亡くなり

3人一緒に埋葬された

今骨は掘られて目につくようになったが見たい人が見たら良い

私は海に月の道ができるのが好きです

祭祀をしていたところ

断崖絶壁のところは海から上がってくる波しぶきと風が来るのが好き

近くにわだつみの門があります

わだつみの神から色々教えていただいた

シャーマンと族長の人生でした

できることなら子供も産みたかった

いろいろな場所にも出かけてみたかった

ありがとうございました

私のアカシックレコードは話しだして2時間経っていました

アトリエクララ Hiro

アトリエクララ Hiro

アトリエクララ「美健気功」「四柱推命」「古代プログラム」など智慧と恩恵のギフトを貴方に結ぶ活動を行っています。

最近の記事

  • 関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

PAGE TOP