老子のいう『徳』とは、

無心
無欲
柔軟
謙虚
素朴
控え目

などから成っている。
これらを身につければ、
どんな厳しいイバラの道、激動の時代でも、しぶとく生き抜いていけるのだという。

女性として美しく生きていくためにも身につけたい項目である。

写真は昨日、九州国立博物館にて見つけた美しい蓮の花。

この蓮のように、美しい人間になれるように、

無心、無欲、柔軟、謙虚、素朴、控え目に。
精進していこう。

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