ダラムサラ


上海→デリー、そしてヒマラヤの麓。
ダライラマと亡命チベット人が暮らす町ダラムサラに到着。

マニ車を回す。
マニ車とは中にお経を書いた紙が入っていて、1回転させるとそのお経を1回読んだのと同じ功徳があるという、
一般人に優しい便利なアイテム。

寺院ではチベタンのママが熱心に大きなマニ車を何回転も回す。

【Free Tibet】

ハッキリ言って、この町は思ったよりもチベット色は薄い。

ここは亡命チベット人にとって、仮の土地である。

東北に災害ボランティアに行った時に会った仮設住宅に暮らす人々の事を思い出した。

みんなで歌を歌った時、
「ふるさと」の曲の途中に、
「私この曲だけは、、、」と言って会場を去る人。
ふるさとへの熱い想いを語るおじいちゃんの事をふと思い出した。

この仮の土地ダラムサラ住む人達は、いつの日かへの希望を持って生きている。

いつの日かここに暮らす人達が、ダライラマ法王と共にふるさとに帰れる日が来ますように。

兎追いしかの山 小鮒釣りしかの川
夢は今もめぐりて 忘れがたき故郷

如何にいます父母 恙なしや友がき
雨に風につけても 思いいずる故郷

こころざしをはたして いつの日にか帰らん
山はあおき故郷 水は清き故郷

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