旅の本

皆さんにとって思い出の本はありますか?
私にも最近何冊か思い出に残る本が出来ました。

昔は旅の荷物の軽量化に励んでいましたが、最近は少し重たくても旅行に本を持って行っています。

旅の間は移動時間にゆっくり読めるし、その本と一緒に旅をしたという思い出になり、一緒に旅をした本にすごく愛着が湧きます。

先日の福岡県青年の翼の研修旅行でマレーシア、ベトナムへ行かせてもらった時は、「アルケミスト」を持って行きました。

この本は、友人がプレゼントしてくれましたが、
山川ご夫妻翻訳の本だったので、絶対面白い!と確信。

期待通りとても心に響く本でした。

「人が本当に何かを望む時、全宇宙が協力して、夢を実現するのを助けるのだ。 」

という言葉が印象的でした。

今で言う引き寄せの法則ですが、
本気で望んでイメージして行動すれば、必ず現実化する。

とは思っていても、いざ壁にぶつかると夢への道も急に不安になったり恐怖になったりする。
人間は元来そんなに強い生き物じゃないと思う。
決して1人では生きていけない生き物だし。

この本を読んで、1人で頑張らずに大宇宙に身を任せる。
という画期的な方法も学びました。

またこういう場面も出てきます。

「地球上にあるすべてのものは常に姿を変えている。なぜなら地球は生きているからだ。…そして地球には魂があるからだ。私たちはその魂の一部なので、地球上の魂が私たちのために働いていることを、ほとんど認識していない。しかし、クリスタルの店にいた時、グラスでさえ、君が成功するように協力してくれたことに、君はきっと気が付いたことだろう。」

自分1人ではなく、自分という小さな存在は、もっと大きなものと共に共存している。
だから、自分1人で頑張らず大きなものに身を任せる。
というのも夢への道のりのひとつの方法だと思います。

気功も同じ。
頑張るのではなく、自分の身体が心地の良いように自然に身を委ねていく。
そうする事で身体本来の力発揮していく事ができます。

大きな存在に身を委ねてみましょう♪

そして、2冊目

「ひとりあんま気功」
こちらは先月のインドの旅に一緒に行きました。

少し長旅だったから、疲れた時に試そうと持って行きました。

症状別にあんま気功が載っており、わかりやすい方法で良かったです。

良く眠れる方法や、浮腫み解消等旅に役立つものが盛り沢山でした♪

そして今回の旅はコレ↓

「チベッタンヒーリング」
古代ボン教・五大元素の教え

怪しい事が沢山書いてそうです(笑)

今回旅するチベット文化圏も、標高3650mくらいのところ。

山に慣れていない私はもちろん高山病覚悟ですが、
チベットの方々はこんな自然環境厳しいところで生活してきたのです。

だからこそ、自然の有難さ・厳しさを普段から感じながらその中で生きていく知恵を沢山見出しているはず。

この本にもきっと目から鱗な事が沢山でしょう。

そして、その地でこの本を読むと感じ方もより一層深いのではないかと思い、今回のチベット文化探求の旅はこの本と一緒に行って参ります。

☆クララ☆

最近の記事

  • 関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

PAGE TOP